結局、営業力の高い人が経営者になれる

今日は法人をやってみて分かったことを少し書きます。

法人を始めて、経営者の方々とも多少交流することが出てきて、そういう本物の経営者を見て思うことでもあります。

営業が得意な人っているじゃないですか。経営者になれる人って、そういう人たちなんじゃないかなと思うんです。

最近、雑誌で読んだのですが、ある大学の研究で、営業力の高い人に特有の遺伝子というものを調査したらしいんです。

その結果、

15%の人が「営業力が高い」、

15%の人が「営業力が低い」、

70%の人が「どちらでもない」

に分かれるらしいんです。

遺伝子的に営業力が高い人が一握り存在する・・・

まぁ、うすうすそんな気はしていました。笑

法人や事業をやってみて思うのは、事業の立ち上げ時に必要な能力って、ほとんど営業力だけじゃないかと感じます。

事業アイデアでも戦略でも数字を見る能力でもなくて、営業さえ得意なら、どんな商品でも、悪徳商品でさえも経営は成立してしまうのではないかと感じるのです。

すると、世の中のうまくやっている経営者の皆さんって、営業力が高い人であって、すなわち遺伝子レベルで営業力の高い15%の人たちなんじゃないかなって思うんです。

どちらでもない7割の人も、努力すれば営業力が高まりはするけど、その7割の中で上位になれるっていうだけ。そういう人たちはきっと、個人事業とかの範囲内でうまくやれるレベルではないか。

そんな風に感じてます。

「経営者」になるには、突出した営業力が必要で、それはきっと選ばれし15%の人たちで、そこからさらに、数字を見る能力とか、戦略を立てる能力とか、いろいろ必要で、また差がついていくんだろうなと。

自分では事業アイデアとか戦略を考えるだけで、あとは選ばれし営業力の人に営業してもらうっていう手もあるとは思いますがね。

なお、自分は明らかに70%の下の方です。(たぶん皆さんも、自分がどこに属するか自分で分かるんじゃないかなと思います。)

私は経営者にはなれないと自分で思ってます。(なりたかったけどね。)

法人をやってはいますが、そこはわりと諦めてるんですっていう話でした。

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